※当サイトの情報は今後随時アップデートいたします。

GGX

開催概要

これまで世界で、140以上の国が2050年カーボンニュートラルを発表しました。しかし、世界のカーボンニュートラルを進めていくための具体的な考え方や方法については実はまだまだ未成熟です。この大きな社会変革を進める上で、①グリーンな製品が価値として認識されるための市場はどうあるべきか、②そもそも価値とは何でどのように評価されるのか、③どのように国際協調していけばいいのかなど未解決な議論であふれていますカーボンニュートラルは誰一人として他人事ではなく、我々の社会生活一人一人に影響してきます。今回国際GX会合では、これから変わっていく社会のあり方、排出削減を経済の成長・発展につなげること、すなわち世界のグリーントランスフォーメーション(GX)について初めて考えていきます

こうした議論を深めるため、国際GX会合では、産官学のハイレベルのスピーチや上記の問題提起に対するイベントやパネルディスカッションを開催していきます

「グリーンなものが『質が高い』、『手に届く』、だから買いたいと思える社会にするためにはどのようにすればよいか」、「グリーンな製品の普及が価値として認識されるためにはどうすればよいか。」、「気候変動対策を進めるための国際協調に求められていることは何か」、例えばそうした論点を会合を通じて一緒に考えてみませんか。

開催日 2022年10月7日(金)13:00-18:30
開催場所 イイノホール&カンファレンスセンター
会議形式 対面開催及びオンライン同時配信
主催 経済産業省

参加希望の方は右のボタンよりご登録をお願い致します。

参加登録期限:2022年10月3日(月)(日本時間)

プログラム(2022年10月1日時点)

13:00-13:30

開会式・開会セッション

  • ハイレベルスピーチ、イニシアチブの成果発信・共有等

経済産業省

WBCSD

ピーター・バッカー

プレジデント・CEO
米国

ジョン・ケリー 

気候問題担当大統領特使
欧州委員会

フランス・ティマーマンス

副委員長
OECD

マティアス・コーマン

事務総長
IEA

ファティ・ビロル

事務局長
13:30-13:50

FMC in Japan

  • 開会挨拶
  • ホスト国からの挨拶
  • FMC参加企業・国からのご挨拶
  • 写真撮影
WEF

ナンシー・ギリス

クライメート・アクション、ファースト・ムーバーズ・コアリション 担当プログラム長

経済産業省

米国

フィリップ・ロスキャンプ

首席公使代理
株式会社商船三井

田中 利明

代表取締役 副社長執行役員
13:50-14:00

休憩

14:00-15:15

パネルディスカッション1(グリーンな市場の創出)

  • 基調講演・パネルディスカッション
CSIS

ジェーン・ナカノ

シニアフェロー
欧州委員会

ベアトリス・ヨルディ

気候変動総局 カーボンマーケット・クリーンモビリティ局 局長
WEF

ナンシー・ギリス

クライメート・アクション、ファースト・ムーバーズ・コアリション 担当プログラム長
株式会社商船三井

田中 利明

代表取締役 副社長執行役員
JFEスチール株式会社

手塚 宏之

専門主監(フェロー)
15:15-15:30

休憩

15:30-16:45

パネルディスカッション2(グリーンを推進をするための評価・基準)

  • 基調講演・パネルディスカッション
東京大学公共政策大学院

有馬 純

特任教授
パナソニックホールディングス

小川 立夫

執行役員 グループCTO
WBCSD

ピーター・バッカー

プレジデント・CEO
Schneider Electric

グザビエ・デノリー

ストラテジー&サスティナビリティ シニア・バイスプレジデント サスティナビリティ担当
BofA証券

林 礼子

取締役副社長
経済産業省

木原 晋一

大臣官房審議官(環境問題担当)
16:45-17:00

休憩

17:00-18:15

パネルディスカッション3(グリーンな社会を構築するための国際協力)

  • 基調講演・パネルディスカッション
早稲田大学

有村 俊秀

教授
Resources for the Future

レイモンド・コップ

シニアフェロー
経済産業省

平井 裕秀

経済産業審議官
ドイツ

ビルギット・シュベンク

経済・気候保護省気候行動局長
WBCSD

ピーター・バッカー

プレジデント・CEO
トヨタ自動車株式会社

饗場 崇夫

環境エンジニアリング部担当部長
18:15-18:30

閉会式

  • 議論の総括