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茨城空港から、上海空港へ!!!なんとっ7時間待つはめに、、、ひぃーーーーーーっ!

さてさて、
ちょっとした緊張と不安を抱えながら、
東京駅→茨城空港 への高速バスに乗り込むため。
私が住んでいる西葛西から東西線に乗り込み。
大手町を目指します!!!
高速バス乗り場は、東京駅の八重洲南口にあり、
予約をすれば、すんなり乗車することができるという一般的なシステムですね。
ちなみに、飛行機の時間は、
13時20分:茨城空港発
16時05分:上海空港着(上海浦東国際空港)
13時20分のフライトに間に合うための、
ちょうど良い時間のバスが見つからず、、、
8時10分のバスに乗り11時過ぎには茨城空港に到着!
多少早めの到着でしたが、
まぁ、初めての中国入りということで、
よろしいと自分で思っていました。
が、ここからが少し大変でした。
というのも、
登場手続きが、なかなか開始されないのです。
アナウンスを聞いていると、上海上空がかなりの悪天候で、
僕らが乗るはずの飛行機がまだ来ないとのこと。
13時20分に飛び立つ予定の飛行機。
その予定が、
なんと、17時に飛び立ちますと変更、、、
さらに、18時に飛び立ちますと変更が重なり、、、
もはや、この飛行機は本当に飛ぶのだろうか。。。
そんなことを考える始末
ひぃえ~♪
春秋航空。
はじめて聴く航空会社を使うその理由は、
ずばり、安いからでした。
上海までなら、
燃油サーチャージを合わせて、1万円ほどで行ってしまう。
この安さ。
その安さにほだされたのが、
そもそもの間違いだったのかっ!!!
(あーーーー、日本の航空会社にしとけばよかったよー!)
うむ。
茨城空港が既に中国に感じられるぞ。
飛行機が飛び立ったのは、
茨城空港に到着してから7時間後のことでした。
ただでさえ、
中国という初めての土地に行くことで、
内心、相当びびっていた僕は、
一緒に同行してくれている小林さんにばれないように、
必死に怖がっていることを隠している始末。。。
そこに、飛行機の遅延が重なったので、
ちょっと、普通ではいられなくなってしまって。
「やばい、なんか、めっちゃこわいぞ。」
「これっ、無理なんじゃねぇ。。。」
「この先、やって行けるかね。。。」
そんな言葉を深呼吸で治めるので必死でした(笑)
そこのところ、
中国人の皆さんはすごかったですね。
長蛇の列を作ってると思いきや、
遅延がわかると即座にベンチで休んで、
いつもと変わらない様子で会話してるし、
いざ、登場手続きが始まったら、
さっと、列に戻ってくる感じ。
日本という海外でもこの強さ、
チャイナタウンが世界中に作られ続けるのも分かるかも。
と思いました。
そんなことを考えていると、
飛行機は無事に整備を整えて、
出発するとのアナウンスが入り、
小さめの飛行機はやっとのことで、
日本を離れ、中国は上海に向かったのでした。
春秋空港の飛行機の写真
1、東京駅から茨城空港に向かう高速バスのサイト
http://www.ibaraki-airport.net/access/train_bus/tb_tokyo.html
2、春秋航空のサイト
http://www.china-sss.com/JP/JP_Index
一緒に長時間待たされた中年のビジネスマンが言うのは、
「僕は何十回も春秋航空を使っているけど、こんなケースは初めてだね。」
とのこと!
次回も使ってみようと思います♪

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この記事を書いた人

高井智久と申します。
日本で友人とネットショップを運営し時間ができたので、
2012年〜2013年の1年ほどネットショップの仕入れもかねて、
中国に1年間ほどビジネス移住した時のことをブログに残しています。

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